【単行本】キングダム 13巻 あらすじ感想ネタバレ

〇13巻内容


第130話 名声

第131話 二日目

第132話 力

第133話 戦局打破

第134話 作戦勝ち

第135話 退転

第136話 追走

第137話 現る

第138話 夜襲

第139話 天災

第140話 二対一


〇あらすじ

時は紀元前。500年の大戦争時代にある中華西方の国・秦。

奴隷同然の生活を送る少年・信と漂は、武功で名を上げるべく日夜剣術の修行に励んでいた。

ある日、王様に瓜二つの容姿を見込まれた漂は、王の影武者として王宮へ召し抱えられる。

だが、王の異母弟によるクーデターが勃発し、刺客の手に掛かった漂は仕官ならわずか一ヶ月で命を落とした。

漂を身代わりにした嬴政に憤りを感じる信だったが、漂の遺志に応えるため嬴政と行動を共にし、反乱の鎮圧する。

その後、隣国・魏との戦いに初めて従軍した信は、獅子奮迅の活躍で秦軍の勝利に大いに貢献。その功を認められ、一気に百将へと大抜擢をされる。

訪れた束の間の平穏…。しかしある夜、嬴政を狙う刺客集団が王宮内に侵入する。

信達は辛くも刺客を退けるが、ことの黒幕が丞相・呂不韋だと判明する。

だが、嬴政は圧倒的な力を誇る呂氏を裁くことはできなかった…。

眼前の敵の巨大さを知った信。更なる進化を目指し、王騎将軍の課した特訓に身を投じる。

一方、秦国は領土拡大のため隣の小国・韓に進攻。

だが、その隙に、隣国・趙が秦に攻め入ってくる。危急に陥った秦国は、王騎を総大将とする軍を興し、信も百将として参陣。

趙軍郵政の戦局の中"飛信隊"と命名された信率いる百人隊は、王騎の特命を受け、敵将・馮忌を討ち取る事に成功!

更に、攻勢をかける秦軍は、全軍を蒙武に預け、一気に決着を目指す。

だが、遂に趙軍大将・龐煖が姿を現し、しかも一人で秦軍に夜襲を仕掛けてきた!!


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〇登場人物

・嬴政 (エイセイ)
 秦国の若き王。王宮の実権を取り戻し、中華統一をめざす。

・呂不韋 (リョフイ)
 権力を欲しいままにする秦国の丞相。

・河了貂 (カリョウテン)
 山民で信の元同居人。軍師を目指す。

・漂 (ヒョウ)
 信の親友。嬴政の影武者となり、命を落とした。

・昌文君 (ショウブンクン)
 嬴政に忠誠を尽くす大臣。かつては武官。

・蒙毅 (モウキ)
 昌平君の弟子の見習い軍師。

・昌平君 (ショウヘイクン)
 呂不韋の『四柱』の一人の天才軍師。

・王騎 (オウキ)
 『怪鳥』と呼ばれる名将軍。伝説の六大将軍の一人。趙国討伐軍の総大将に任命される。

・蒙武 (モウブ)
 呂不韋の『四柱』の一人で軍事を司る猛将。趙国討伐軍の副将を任される。

・信 (シン)
 戦争孤児から武功を重ね百将まで出世。"飛信隊"を率いて、敵将・馮忌の首をとる。
 「天下の大将軍」を目指す。

・壁 (ヘキ)
 第4軍の千人将。昌文君の副官でもある。

・羌瘣 (キョウカイ)
 信の戦友。伝説の暗殺集団「蚩尤」の末裔。

・渕 (エン)
 羌瘣と共に"飛信隊"の副将を務める。

・龐煖 (ホウケン)
 王騎と因縁があり、趙国が誇る三大天の一人。趙国軍の総大将を務める武人。

・馮忌 (フウキ)
 軍師並みの知略を持つ。信に討たれる。

・李白 (リハク)
 "守備"の将軍と呼ばれている。

・万極 (マンゴク)
 "特功"の将軍と呼ばれている。

・趙荘 (チョウソウ)
 趙軍の軍師。戦場全体を指揮している。

・公孫龍 (コウソンリュウ)
 "万能"の将軍と呼ばれている。

・渉孟 (ショウモウ)
 "破壊"の将軍と呼ばれている。

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